最近は結構マメに更新しています
2009.11 背景替えました
作家の西村寿行が亡くなりました
彼の作品に出会ったのは24年前、大学1年の頃
とにかく「バイオレンス」作中の女性はほぼ、犯されます
最初に読んだのが「君よ憤怒の河を渡れ」
これは検事だったか、弁護士だったかが陥れられ、
奥さんは犯されまくり、巨悪に1人で立ち向かっていく内容だったか?
見てはいませんが「高倉健」主演で映画化されています
壮絶なバイオレンス、情愛、怒り
彼の作品は相当数読みましたが、凄まじい迫力を感じました
他、彼は「狼」の登場する作品も多く(というか動物、特に犬、狩猟といったカテゴリーが多い)それらの作品も相当読みました
難点をいえば、「鯱(シャチ)」シリーズはあまりにも壮大すぎて、少し退屈したかな…彼にしては珍しくシリーズ物なので、いくとこまでいった、みたいな感じでしょうか?
娯楽小説なので「一気に読破」してしまったので何を読んだかよく覚えていませんが、狼もので「咆哮は消えず」だったか、とても面白かったと思います。家に帰ってまた西村寿行作品を確認してみたいと思いますが、彼はすごい秘密主義、というか、謎の多い作家で、自宅がどこにあるのか、非公開だったようです

好きな作家でした
謹んでご冥福を…<¥
彼の作品に出会ったのは24年前、大学1年の頃
とにかく「バイオレンス」作中の女性はほぼ、犯されます
最初に読んだのが「君よ憤怒の河を渡れ」
これは検事だったか、弁護士だったかが陥れられ、
奥さんは犯されまくり、巨悪に1人で立ち向かっていく内容だったか?
見てはいませんが「高倉健」主演で映画化されています
壮絶なバイオレンス、情愛、怒り
彼の作品は相当数読みましたが、凄まじい迫力を感じました
他、彼は「狼」の登場する作品も多く(というか動物、特に犬、狩猟といったカテゴリーが多い)それらの作品も相当読みました
難点をいえば、「鯱(シャチ)」シリーズはあまりにも壮大すぎて、少し退屈したかな…彼にしては珍しくシリーズ物なので、いくとこまでいった、みたいな感じでしょうか?
娯楽小説なので「一気に読破」してしまったので何を読んだかよく覚えていませんが、狼もので「咆哮は消えず」だったか、とても面白かったと思います。家に帰ってまた西村寿行作品を確認してみたいと思いますが、彼はすごい秘密主義、というか、謎の多い作家で、自宅がどこにあるのか、非公開だったようです

好きな作家でした
謹んでご冥福を…<¥

